京都府庁生協について

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総代会・理事会から

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   --2019年度第49回総代会開催 (2019年5月25日)--

 今年度の府庁生協通常総代会は5月25日(土)に生協食堂ホールで開催されました。昨年の大雨から一転、晴天の休日に24名の総代が出席。書面議決を合わせて97名(総数100名)の参加となりました。
 採決では、①2018年度の事業報告と決算、②2019年度事業計画と予算、③役員(補充)選任、④役員報酬限度額、⑤定款一部改正の5つの議案すべてが大多数の賛成で可決されました。

  2018年度も、「府職員の福利厚生の一翼を担い、組合員のくらしの色々な場面で役立つ事業活動の推進」のため、購買事業食堂事業、保険等サービス事業をすすめました。しかし、教育庁の仮移転で本庁職員の10%が減少するなど、厳しい状況がすすみ、最終的には90万円の赤字で決算を打たざるを得ない結果となりました。

 2019年度は、供給減をどれだけ最小限にとどめ、伸ばせる分野を少しでも伸ばすための最大限の努力が求められます。①組合員のニーズに応える ②効率的な運営と経費の一層の削減 ③福利厚生を担う立場で府と連携 ④食の安心安全、環境や平和などの理念を大切に ⑤組合員の拡大、組合員が主人公の生協活動 に取り組みます。