京都府庁生協について

トップページ > 京都府庁生協について > 総代会・理事会から

総代会・理事会から

     供給減になんとしても歯止めを

   --2018年度第48回総代会開催 (2018年7月7日)--

 2018年度の府庁生協通常総代会は7月7日(土)に生協食堂ホールで開催しました。大雨のために開催が危ぶまれるなか、実出席から書面議決に切り替えるなどし、実出席は少ないながら合わせて92名の参加で開催にこぎ着けました。
 採決では、①前年度の事業報告と決算、②当年度事業計画と予算、③2018・2019年度役員の選任、④役員報酬限度額の決定 の4つの議案すべてが大多数の賛成で可決されました。 

  2017年度は、「生協はあなたの暮らしのサポーター」をスローガンに、購買事業、食堂事業、旅行や保険事業等をすすめました。そして、これらをすすめる手段としてホームページの充実をはかってきました。しかし、供給の減少が止まらず、わずかな黒字という結果に終わりました。
  2018年度は、何としても供給減に歯止めをかけ、安定した黒字経営ができるよう、①組合員のニーズに応え、供給の拡大をはかる ②効率的な運営、的確な事業の見直し、経費の一層の削減 ③職員の福利厚生を担う立場で事業を推進 ④食の安心安全、環境や平和など生協の理念を大切に ⑤組合員の拡大、組合員が主人公の生協活動 に取り組みます。