京都府庁生協について

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総代会・理事会から

2017年度 供給増にむけ皆様の一層のご利用を

   --2017年度(第47回)総代会開催 (2017年5月27日)--

  2016年度は、経費を大幅に削減するなかで黒字決算で終えることができました。 しかし、供給(売上)は引き続き右肩下がりで、ここを回復することなしには経営の安定は図れません。
  総代会では、この決算を承認するとともに、2017年度は供給増による黒字をめざして事業を進めることを確認しました。
  組合員の皆様のより一層のご利用をお願いします。

2017年度 基本方針

(1) 組合員ニーズに一層応えられる事業展開を行います。
  ○組合員のニーズを把握した事業の展開   
・ 「一言カード」、生協委員会議等で寄せられる意見など、組合員からの声を大切にし、ニーズに応えられる事業を展開します。
  ○広報・宣伝を拡大・充実   
・ 生協の様々な情報を知らせるため、「くらしコープ」や電子掲示板のPOPをタイミングよく出していきます。   
・ ホームページの充実など、ネットの活用をはかります。   
・ チラシ、ポスターなど有効な広報・宣伝を行います。  
・ 生協委員への情報提供と生協委員を通じた広報・宣伝をすすめます。
  ○組合員の環境に合った事業の展開   
・ 購買店舗や食堂が身近にない本庁以外の組合員に対する事業の工夫、ネットによる申し 込みなど利便をすすめます。   
・ 組合員の大量退職の状況の中、退職者に対する事業企画と働きかけをすすめます。

(2) 安定した黒字経営ができる体質に改革します。そのために、供給の拡大、不採算事業の見直し、経費の削減など、一層の経営改善をはかります。   
・ 組合員のニーズに応え、生協離れを防ぎ、供給の拡大をはかります。   
・ 採算性を考え、組合員の理解を得ながら的確な事業の見直しを行います。   
・ ムダをなくし、効率的な運営や的確な在庫管理をはかり、経費の削減をすすめます。   
・ 職員による運営会議などで経営状況を把握・分析し、日常的に改善をはかります。   
・ 数値目標を掲げ、その達成を確認しながら経営をすすめます。  
・ これらを実現するため、理事会と生協職員が一丸となって経営改善に取り組みます。

(3) 府職員の福利厚生を担う立場、府行政との関係等を重視し、協力できる取り組みをすすめます。   
・ 職員食堂をはじめ職場でのくらしをサポートする福利厚生の一翼を担う立場で事業をすすめます。   
・ 地産地消、府産品の販売、府イベントへの協力など、府行政との関係を重視した事業をすすめます。

(4)「食の安心・安全、環境、平和、災害復興支援」など生協の理念を大切にし、他生協等との連携を重視した活動を行います。   
・ 「食の安心・安全」を重視し、健康をサポートする事業を行います。   
・ 環境、平和、災害復興支援など、生協の理念を踏まえた活動を行います。  
・ 京都府生協連合会や大学生協京都事業連合、京都生協など他生協等と連携しながら活動をすすめます。

(5) 組合員を拡大し、全ての職場で生協委員を選び、組合員が主人公の生協活動をすすめます。   
・ 新規採用職員及び未加入職員の生協加入を促進し、組織強化をはかります。   
・ 全ての職場で生協委員を選出し、組合員が主人公の生協活動をすすめます。   
・ 生協委員の世話役活動をすすめるための援助を強めます。  
・ 総代会の参加人数を増やします。

(6) 事業を支える生協職員が団結・協力して取り組めるよう努力します。   
・ 生協の事業を支える生協職員が団結・協力して取り組めるよう努力します。   
・ 労働環境の改善など生協職員が安心して仕事ができるよう努力します。